クルーズ Q & A

クルーズ計画

どうやってクルーズ会社を選べば良いですか?
各クルーズ会社、それぞれ個性のある船やプログラムをご用意しております。日程、行き先、目的、メンバー構成に合わせてお選び下さい。お勧めのクルーズをたくさんご用意しておりますので、詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。
客室(キャビン)のカテゴリーはどのようにして選べばよいですか?
客室のカテゴリーには、大きく分けて内側(インサイド)、海側(アウトサイド)、バルコニー付き、スイート、がございます。それぞれ部屋の位置や視界の良さなどによる違いで、一部のクルーズ会社を除いてサービスに違いはありません。料金重視ならインサイド、ご予算に余裕があるのならバルコニー付きをお勧めします。
どのような客室がありますか?
客室は、多彩なカテゴリーからご予算やクルーズスタイルに合わせてお選び頂けます。カテゴリーの違いは、客室の広さ、設備、デッキの階数や位置の違いです。パブリックスペースは、全てのカテゴリー共通でご利用になれます。基本的には、内側、海側、バルコニー付き、スイートの順に料金が上がります。旅のスタイルに合わせて選びましょう。
クルーズ料金には何が含まれていますか?
宿泊費、食事代、エンターテイメント、アクティビティーです。
クルーズ料金に含まれていないのは?
税金、ポートチャージ、アルコールなどの飲料代、カジノや船内のお買い物、寄港地でのオプショナルツアー、乗務員へのチップなどです。
記念日には何かありますか?
ハネムーン、アニバーサリー、お誕生日など、ご予約時にお知らせ下さい。また特別のパッケージもご用意しております。サンクスギビング、クリスマスなどは、特別お食事メニューをご用意しております。
ビザは必要ですか?
日本国籍の方は、3ヶ月以上有効期限があるパスポートが必要です。寄港地によってはビザが必要な国もございます。詳しくはお尋ね下さい。
外国語が苦手ですが…。
主なクルーズ船での公用語は、英語です。が、乗客、クルーともに世界中から集まるこうした船ではフレンドリーな方も多く、片言の英語でもコミュニケーションはとれるでしょう。また、最近は日本人スタッフの乗船した船も増えています。
海外発着クルーズに乗る場合、航空会社のスケジュールや、前泊、後泊が気になります。
航空会社のスケジュールによって、同日乗船が出来る日程もございますが、遅延リスクもあることから、出来る限りゆとりのある日程計画をお勧めいたします。 前泊は港付近のホテルが便利です。 後泊は、クルーズ後の旅行計画に応じてご提案させていただくことが出来ます。 クルーズ旅行+αのご旅行を組み立てることが可能です。

ご出発前

服装の規定はありますか?
日中はカジュアルな服装でおくつろぎ下さい。冷房が効いている場合もございますので、上着などがあると便利です。またショートクルーズでも少なくとも1回はフォーマルディナーがあります。タキシードレンタルもございます。夕食時のドレスコードは、大きく3つ-カジュアル、セミフォーマル、フォーマル-に分けられます。船内新聞にドレスコードが指定されています。カジュアルは、Tシャツ、スラックス、スカートなどです。水着ではレストランには入れません。セミフォーマルですが、男性はシャツに、ネクタイ、ジャケットなど、女性はワンピース、カクテルドレスなど。フォーマルの場合、男性はダークスーツにネクタイ、タキシード、ディナージャケット、女性はドレスなどが基本です。ただし、クルーズ書類に同じフォーマルと記載をされていても、客船、クルーズ期間、コースによっては、ラフな格好でも良い場合もございます。
現金は必要ですか?
アルコール、船内でのお買い物、エステなどのお支払いは、クルーズカードで精算できます。だだし、カジノ、チップ等は現金となります。ATMやクレジットカードにて現金を引き出すことが出来ます。また寄港地のお土産屋など、クレジットカードが使えない場合もございます。最終夜に明細書が船室に届きますので、それをもとに登録したクレジットカードにて自動精算されます。覚えのない請求がございましたら、フロントデスクにお立ち寄り下さい。
現金とクレジットカードはどちらが便利ですか?
クレジットカードがより重宝されます。乗船の際にクレジットカードを登録しますし、船内でのショッピングも一度クルーズカードにチャージされ、その後クレジットカードで精算をします。現金でのお支払いをご希望の場合は、指定された時間までにフロントにて精算をしなければいけません。
持ち物はどのようなものが必要ですか?
通常の旅行用品の他に水着、運動靴、帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、歯ブラシ、虫除け薬のご持参をお勧め致します。また、乗船、下船時にスーツケースを一旦預けますので、貴重品、お土産、洗面具、水着、常備薬など手荷物用のバックもご用意下さい。
持って行くと便利なものはありますか?
船内や夜は冷える場合もございますので、上着があると便利です。また、船内新聞をチェックするための蛍光ペン、履き慣れたスニーカー、はがきを出す為のアドレスブック、常備薬、計算機、双眼鏡などがあると便利です。
船酔いが心配なのですが、どうすれば良いですか?
多くのクルーズ船は、気候の良い、穏やかな海域を航行します。また、近年の船は横揺れ防止装置(スタビライザー)も発達しており、揺れを軽減しています。医務室やフロントデスクには無料の酔い止め薬が置いてあり、船酔いになってしまった場合には有料で酔い止めの注射を打ってもらうこともできます。
クルーズカードとはなんですか?
船内の身分証明書のことです。紛失した場合は、フロントで再発行してくれます。船内でのお買い物やスパなどは、このカードを使ってお支払いができます。船によってはルームキーにもなります。
乗船手続きはどのようにするのですか?
ターミナルに到着後、タグの付いたお荷物をポーターに預けます。チップは1つに付き1ドルお渡し下さい。この荷物は、乗船後、部屋に届きますので、すぐに必要なものは預けない方が便利です。必要な書類をチェックインカウンターに提出します。クルーズカードを作る為にクレジットカードを登録し、内容を確認し、サインをして下さい。後は乗船するだけです。
海外発着クルーズに乗るための飛行機が何らかの理由で運航せずに、クルーズに間に合わなかった場合はどうなりますか?
飛行機は、あらゆる安全面を前提に運航することから、急な機材故障や天候による滑走路閉鎖など、予定通りに運航しないケースがまれにございます。 万が一、そのような事態に遭遇された場合は、速やかに弊社担当者又は船会社の現地連絡先までご連絡をしてください。 その際に考えられることは、①船の出発に間に合わなくとも現地へ向かい、次の寄港地で乗船許可を取りクルーズ旅行を途中から続ける(次の寄港地までの交通手段の確保はお客様ご自身で行っていただきます ※サポート致します)、②クルーズを諦め、出港地での滞在に切り替えていただく(船会社からの費用の払い戻しはありません)  上記のことから、出来る限り余裕をもったスケジュールを組まれることをお勧めいたします。

船内で

船室には何が用意されていますか?
クルーズ会社やカテゴリーによって違いますが、基本的には、クィーンサイズのベッド又はツインベッド、ソファー、テレビ、クローゼット、トイレ、バスなどがあります。部屋のタイプによっては、シャワーのみの場合もございます。石鹸、シャンプー、ドライヤーなどはご用意しておりますが、歯ブラシはお持ち下さい。
船内はどんなことができますか?
アクティビティーのお時間は船内新聞でご確認下さい。エステなどは有料です。寄港地では様々なオプショナルツアーに参加なさってはいかがでしょうか。日本語ツアーのある寄港地もございます。船内設備は船によって違いますが、ラスベガス顔負けのカジノ、ショーや、映画、ヨガ、レクチャーなど時間が足りないくらい充実しています。
船の中でのショッピングはどのようなものですか?
香水や化粧品、タバコ、宝石、時計、Tシャツ、ロゴグッズなど、たくさんの商品が取り揃えられたショップが、軒を連ねています。また、日替わりセールなどもありますので、船内新聞をご覧下さい。
夕食の仕組みはどのようなものですか?
多くのクルーズは、二回制を採っています。メインダイニングが午後6時ごろ、セカンドダイニングが午後8時半ごろです。ご予約の際にどちらかお知らせ下さい。また、指定のメインレストラン以外にサブレストランをご用意している船がほとんどです(有料の場合もあります)。最近は、お好きな時間にお好きなレストランでお食事ができるシステムを導入しているクルーズ船もございます。24時間営業しているビュッフェやルームサービスなどをご利用できる船もございます。
アルコールは含まれていますか?
船内へアルコールの持ち込みは禁止されております。船内でのアルコールはクルーズカードにてお支払い下さい。18歳又は21歳以上から飲酒が認められています。
たばこは吸えますか?
公共の施設は禁煙・喫煙と分かれております。また葉巻・パイプは専用室にてご利用下さい。
チップは必要ですか?
一部のクルーズ会社を除き、チップは原則としてお客様のお気持ちとして渡すものですが、目安として一人一日10ドルといわれています。各クルーズによって違いますので、渡し方やチップの内容についてはお渡しするクルーズのドキュメントをご覧下さい。カーニバル、プリンセス、ノルェージャンクルーズなどは、自動的にチップが請求されます。ロイヤルカリビアン、セレブリティー、ディズニーは、最終夜に各担当別の封筒が荷物タグと一緒に届けられます。クレジットカードにて支払う場合は、フロントデスクに立ち寄り手続きをして下さい。スパ、美容室、オプショナルツアーのガイドなどは、自動的に徴収されないのでチップが別途必要です。アルコールなどの飲料に関しては、一律15%をサービス料金として自動的に請求される場合が多くあります。
避難訓練はどのようなものですか?
どの船も乗船後、避難訓練に参加することが義務付けられています。船内アナウンス後、まず、一度客室に戻り、部屋に備え付けの救命具を着用し、指定の場所にご集合下さい。小さいサイズ、大きいサイズが必要な場合は、クルーにお尋ね下さい。
パスポートや貴重品は、船内ではどのようにすればよいですか?
船室にある金庫にて保管して下さい。金庫がない船室の場合は、フロントなどにある貸し金庫に預けることができます。
船内で病気になったらどうすれば良いですか?
どの船も医務室が用意され、医者、看護婦等が乗船しております。24時間対応しています。また海外旅行保険に加入されることをお勧め致します。
寄港地での乗船、下船はどういう流れですか?
乗船、下船の際はクルーズカードを必ずお持ち下さい。出航地で乗船する際に、写真を撮ります。乗船、下船の際は、クルーズカードを機械に通し、写真と照らし合わせます。

航海中

インターネットは出来ますか?
最近では、多くの船がインターネット設備を整えております。 船舶により異なりますので、あらかじめご確認ください。
船からFAXや電話は出来ますか?
最近では、多くの船が電話回線を開放しております。 但し、つながりづらいケースも多く不便を感じることもございます。 あらかじめご了承ください。 なお、日本から船へ電話をすることは原則出来ません。 緊急連絡が生じた場合は、弊社担当者までご相談ください。
船の中でのショッピングはどのようなものですか?
香水や化粧品、タバコ、宝石、時計、Tシャツ、ロゴグッズなど、たくさんの商品が取り揃えられたショップが、軒を連ねています。また、日替わりセールなどもありますので、船内新聞をご覧下さい。
寄港地で個人で観光をしていただ、時間を誤って船が出港してしまいました。 どうしたらよいのでしょうか?
何らかの交通手段で次の寄港地に行き、クルーズを続けられるか、クルーズを諦め最終地まで行き予定の飛行機でご帰国頂くことになります。 寄港地で自由行動をされる場合は、必ず時計を現地時間に合わせることと、船に戻る時刻を確認し、ゆとりを持ってお楽しみください。